新 刊 案 内

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書籍 国家管轄権外区域に関する海洋法の新展開〔現代海洋法の潮流第4巻〕
坂元茂樹・藥師寺公夫・植木俊哉・西本健太郎 編
ISBN978-4-8420-4054-7
A5判上製/472頁/定価(本体9,600円+消費税)
2021年6月刊/分野:法律/国際法

◆海洋生物多様性の保全および持続可能な利用のために◆
国連海洋法条約の起草時には認識されていなかった、「国家管轄権外区域での海洋遺伝資源の開発問題」と「海洋保護区の設定問題」。新たに生じた問題に対し、国連総会は「国家管轄権を超える区域の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する国連海洋法条約の下の国際的な法的拘束力のある文書の作成」を求める決議を採択した。国連海洋法条約の第三の実施協定をめざす本主題に着目し、「国家管轄権外区域の海洋生物多様性に関する新しい海洋法形成の調査研究」を行った日本海洋法研究会の研究成果。

 

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書籍 新版 国際関係法入門[第二版]
櫻井雅夫・岩瀬真央美 著
ISBN978-4-8420-4065-3
A5判並製/208頁/定価(本体2,500円+消費税)
2021年4月刊/分野:法律/国際法

◆21世紀の国際社会を規律するルールとは◆
国際関係法の輪郭を法学体系の中に位置づけた上で、国際関係を規律する法全般を網羅した体系書。基礎的な力を養成する格好の入門テキスト。複雑化する21世紀の国際社会を動かすルールとは?最新の国際動向を踏まえた第二版!

 

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書籍 国際関係学[第3版]――地球社会を理解するために
滝田賢治・大芝亮・都留康子 編
ISBN978-4-8420-5581-7
A5判並製/304頁/定価(本体3,200円+消費税)
2021年3月刊/分野:政治/国際政治経済

◆グローバル化する地球社会を的確にとらえる◆
近現代国際政治の歴史と国際関係理論を踏まえて、様々なアクター、イシューを解説。国際政治・国際関係を初めて学ぶ人、さらに知識を深めたい人に最適の書。激動する世界情勢に対応した最新版!
随所にQRコードを設け、スマートフォンやタブレットPCで多くの情報にアクセスできる。最新情報を盛り込み第3版!

 

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書籍 スモールステップで法学入門
熊本大学法学部 編
ISBN978-4-8420-0543-0
A5判並製/260頁/定価(本体2,500円+消費税)
2021年3月刊/分野:法律/法学一般

◆法学部での学び方を身につける◆
主に法学を学びたいという気持ちはあるが、どう学んでよいかわからないという法学部1年生を主たる対象として、そうした学生が「自分でも法学的意見表明ができるんだ」という意味での自己肯定感を育むことができるようにとの狙いで編まれた1冊!法学部での学び方がわかる“使える”教科書!!

 

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書籍 新・生き方としての健康科学〔第二版〕
山崎喜比古監修・朝倉隆司編
ISBN978-4-8420-6596-0
B5判並製/256頁/定価(本体2,900円+消費税)
2021年2月刊/分野:社会/保健社会学

◆定評の健康読本・新型コロナ禍を見据えて改訂!◆
一人ひとりが健康を守り納得いく医療を受け、社会や環境をよりよく変えていくために必要な見方・考え方・行動・スキルのすべてがこの1冊に。大学生を中心に幅広い読者を想定した読みやすくわかりやすい定評の健康読本。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)を見据えて改訂!
 

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書籍 日本社会教育史
大串隆吉・田所祐史 著
ISBN978-4-8420-8530-2
A5判並製/200頁/定価(本体2,000円+消費税)
2021年1月刊/分野:教育/社会教育史

◆明治維新から20世紀末までを概観する◆
学校での教育課程を終了した青少年・成人に行われる教育活動である社会教育活動は、明治維新以降、支配階級の社会教育観に基づく社会教育行政と、民衆が生活の向上を求めて「民衆の必要」から湧き出た自己教育運動との二つの側面を持ち、ともに公教育性を持って存在してきた。そして人々は、自己教育の場を確保するために運動し、相互教育のために人々が集まり、条件を改善するための活動を続けていく。時代の流れとともに様々に形を変えてきた日本の社会教育の歴史を、明治維新から敗戦まで、敗戦から20世紀末までの2部構成で丁寧に読み解く。

 

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書籍 続日本政治思想史
広岡 守穂 著
ISBN978-4-8420-5025-6
四六判上製/256頁/定価(本体2,000円+消費税)
2020年12月刊/分野:政治/政治思想史

◆人間はどういうきっかけで政治に関心を持つようになるか◆
人間はどういうきっかけで政治に関心を持つようになるか。筆者の研究の集大成とも言うべき前著『日本政治思想史』を深堀りする続編!

 

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書籍 国内避難民問題のグローバル・ガバナンス――アクターの多様化とガバナンスの変化
赤星 聖 著
ISBN978-4-8420-5580-0
A5判上製/224頁/定価(本体4,600円+消費税)
2020年11月刊/分野:政治/国際政治

◆増え続ける国内避難民に対して国際社会はどう対応するのか◆
国境を越えて移動する難民と同様、またはそれ以上に「国内避難民」と呼ばれる国内において避難を強いられる人々もまた、国際的な人道支援を必要とする。国内避難民に対して人道支援を提供するグローバル・ガバナンスが、なぜそしてどのように変化してきたのか、その政治過程を解明する。

 

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書籍 オランダ社会への統合と「クルド人問題」――クルド組織と第2世代の活動を中心に
寺本 めぐ美 著
ISBN978-4-8420-6595-3
A5判上製/256頁/定価(本体5,000円+消費税)
2020年11月刊/分野:社会/国際社会学

◆在外クルド人の国境を越えた政治活動◆
オランダに居住し、トルコに背景を持つクルド系住民が、トルコでのクルド人の独立や連邦制を要求する政治活動を、国境を越えてどのように展開してきたのか。またその背景を国際関係学的な視点から実証的に明らかにする。

 

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書籍 日本政治思想史
広岡 守穂 著
ISBN978-4-8420-5024-9
四六判上製/368頁/定価(本体2,700円+消費税)
2020年7月刊/分野:政治/政治思想史

◆人間はどういうきっかけで政治に関心を持つようになるか◆
人間はどういうきっかけで政治に関心を持つようになるか。その観点をもとに、幕末から戦後までの日本政治思想史の通史を、「リアル」「煩悶」「市民社会」という3つの視点に依拠し、広い視野で読み解いた力作。

 

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書籍 米国の冷戦終結外交――ジョージ・H・W・ブッシュ政権とドイツ統一
志田 淳二郎 著
ISBN978-4-8420-5579-4
A5判上製/304頁/定価(本体6,300円+消費税)
2020年5月刊/分野:政治/国際政治

◆21世紀国際秩序の動揺期にとりうる外交・安全保障政策を展望する◆
冷戦の起源論やデタント研究が進む我が国の冷戦研究上の空白である冷戦終結論を埋め、米国外交史研究に新たなジョージ・H・W・ブッシュ政権の外交論を加え、さらには、21世紀国際秩序の動揺期にとりうる外交・安全保障政策を展望する。

 

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書籍 NPOは何を変えてきたか――市民社会への道のり
川崎 あや 著
ISBN978-4-8420-5023-2
A5判並製/208頁/定価(本体2,000円+消費税)
2020年5月刊/分野:政治/NPO・市民社会

◆NPO(民間非営利組織)はどのように誕生し、どのように変化し、どのように社会を変えてきたのか◆
社会に役立ちたいと思う人にボランティアとして活動の場を提供するのもNPOの機能であろうし、退職後の第二の人生を地域に関わりたいと思う人たちの受け皿としての機能もある。
様々な機能をもつのがNPOであるが、NPOには社会を変えていくという重要な機能がある。

 

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近 刊 情 報

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米中争覇とアジア太平洋−関与と封じ込めの二元論を超えて
鈴木健人・伊藤剛 編著
ISBN978-4-8420-5582-4
A5判並製/272頁/定価(本体3,500円+消費税)
2021年7月/分野:政治:国際政治

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