新版 国際関係学 ――地球社会を理解するために

2025年刊。 山田敦・和田洋典・倉科一希 編 / 定価(本体3,200円+消費税)/ A5版並製/296頁/ ISBN978-4-8420-5589-3

◆グローバル化する地球社会を的確にとらえる◆
近現代国際政治の歴史と国際関係理論を踏まえて、様々なアクター、イシューを解説。国際政治・国際関係を初めて学ぶ人、さらに知識・理解を深めたい人に最適の書。激動する世界情勢に対応した最新版! QRコードで、スマホやタブレットから豊富な資料にアクセス。
1つの問題を多角的に考えるための章の組み合わせ例を新たに提供し、さらに使いやすく!!


書籍


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主要目次

はじめに 本書のねらい/新版の変更点
事項・人名索引
【序章】 国際関係学とは
【第T部】 歴史から考える
  ウェストファリア体制の成立・拡大・変容/冷戦と脱植民地化/冷戦終結からウクライナ危機へ/中東の国際関係史/中国の台頭と米中の対立/ナショナリズム
【第U部】 理論から考える
  リアリズム/リベラリズム/コンストラクティビズム/リアリズム・リベラリズム論争/従属論と世界システム論/勢力均衡論/デモクラティック・ピース論
【第V部】 アクターについて考える
  主権国家/国際機関/EU/ASEAN/国際NGO/多国籍企業/宗教/エスニック集団/テロ組織・海賊/国際法廷
【第W部】 戦争と平和について考える
  個別的・集団的自衛権と集団安全保障/領土・国境問題/海洋秩序/空と宇宙の秩序/サイバー空間/大量破壊兵器/人道的介入と保護する責任/平和維持と平和構築/人間の安全保障
【第X部】 グローバル経済・社会について考える
  グローバリゼーション/開発・貧困・ODA/資源・エネルギー問題/自然災害と国際関係学/地球環境問題/人口問題/人の移動/人権問題/パンデミック/SDGs(持続可能な開発目標)
おわりに――国際関係学のスタディガイド